歯ぎしり・食いしばりは、歯や顎への負担だけでなく、詰め物・被せ物やインプラントの寿命にも影響を与えることがあります。
当院では、お口の状態や症状に合わせて適切な治療方法をご提案しております。
歯ぎしり・食いしばりについて

歯ぎしり・食いしばりは、睡眠中や日中に無意識で強く歯を噛みしめてしまう状態です。
自覚がない方も多いですが、強い力が継続的にかかることで、歯や顎、筋肉へ大きな負担を与えます。
このような症状がある場合、歯ぎしり・食いしばりが関係している可能性があります。
歯ぎしりや食いしばりは、歯や顎へ非常に強い力を加えます。
その結果、
など、さまざまな症状を引き起こすことがあります。
当院では、患者様の症状に応じて、
を中心に治療を行っております。

就寝時に専用のマウスピースを装着することで、歯や顎への負担を軽減する治療です。
歯ぎしりによる強い力を分散し、
などの効果が期待できます。
保険診療で作製可能な場合もあります。

歯ぎしり・食いしばりが強い方には、「咬筋(こうきん)」と呼ばれる噛む筋肉へボツリヌス治療を行う場合があります。
筋肉の過剰な緊張を和らげることで、
などが期待できます。
※効果には個人差があります。
ボツリヌス治療は一時的に筋肉の働きを弱める治療のため、定期的な継続治療が必要になる場合があります。
また、
などが起こる場合があります。
妊娠中・授乳中の方は治療を受けられません。
睡眠中は無意識で行っていることが多いため、ご自身では気づいていないケースも少なくありません。歯のすり減りや顎の疲労感から発見されることもあります。
細い針を使用するため、痛みは比較的少ない処置です。処置時間も短時間で終了します。
スプリント(マウスピース)治療は保険適用となる場合があります。ボツリヌス治療は自由診療となります。
歯ぎしり・食いしばりは、歯や顎への負担だけでなく、詰め物・被せ物やインプラントの寿命にも影響を与えることがあります。
当院では、お口の状態や症状に合わせて適切な治療方法をご提案しております。

適切な治療プランと
痛みに配慮した丁寧な治療で
患者様をサポートします。
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