根管治療|登戸・向ヶ丘遊園の歯科・歯医者|ポライト歯科クロス向ヶ丘|土日診療

〒214-0014神奈川県川崎市多摩区登戸2779−1 クロス向ヶ丘 2階
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根管治療

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【症例No.1】根管治療

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主訴
以前治療した左下の奥歯付近の歯茎が腫れている
治療内容
再根管治療
治療期間・回数
2ヶ月
費用
66,000円(税込)
リスク・副作用
再根管治療では、以前に詰められた根管充填材などを除去しながら根管内を再度清掃・消毒する必要があるため、初回の根管治療より治療の難易度が高くなります。治療後に一時的な痛みや腫れが出ることがあり、根の先の炎症が改善しない、または再発する場合もあります。歯の状態によっては歯根破折などにより保存が難しく、外科的な処置や抜歯が必要となる可能性があります。
過去に根管治療を受けた歯に対して再根管治療を行った症例です。赤く囲われた部分には細菌が溜まっており、歯を支えている骨が溶けている状態でした。再治療では、以前の根管充填材を除去したうえで根管内を改めて清掃・消毒する必要があり、初回治療よりも精密な処置が求められます。そのため1度目の根管治療の精度はとても大切になります。

【症例No.2】根管治療

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主訴
左上の歯が噛むと違和感がある
治療内容
根管治療
治療期間・回数
1ヶ月半
費用
44,000円(税込)
リスク・副作用
奥歯(臼歯)の場合、根管の形は複雑で個人差があり、非常に細い根管や枝分かれした部分など、器具による清掃が難しい箇所が存在する場合があります。治療中・治療後に一時的な痛みや腫れ、噛んだ際の違和感が生じることがあります。また、治療後も根の先の炎症が残る、あるいは将来的に再発する可能性があります。
歯の中から溢れた細菌が鼻の空洞(上顎洞)へ波及したケースです。根管治療では、最初の治療時に根管内の感染源をできるだけ取り除き、細菌が再び入りにくい状態にすることが重要です。当院ではマイクロスコープ等の拡大視野のもとで根管内を確認しながら清掃・消毒を行い、歯の保存を目指して治療しました。

【症例No.3】根管治療

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主訴
下の歯茎にできものがある
治療内容
根管治療
治療期間・回数
2ヶ月
費用
44,000円(税込)
リスク・副作用
根管治療後は歯の神経を失うことで歯質が脆くなり、天然歯と比べて破折のリスクが高くなる場合があります。また、治療後に一時的な痛みや腫れが生じることがあり、根管の複雑な形態や感染の程度によっては症状が改善しない、または再発する可能性があります。治療後は適切な土台・被せ物による修復と定期的な経過観察が重要です。
今回歯の中の細菌感染が大きく歯茎にできもの(サイナストラクト)ができていました。感染が大きい場合や細菌が肉芽化(粘性を持った状態)になった場合は完治が難しく歯根端切除術と呼ばれる外科的な処置が必要になる場合もあります。

当院の精密根管治療の特徴

CTによる精密診断

通常のレントゲンでは把握しにくい根の形や病変の広がりなどを、CTを用いて三次元的に確認します。

マイクロスコープを使用

肉眼では確認しにくい根管内部を拡大して確認しながら、精密な処置を行います。

ラバーダム防湿・隔壁

治療する歯をゴム製のシートなどで隔離し、唾液に含まれる細菌が治療中の根管内へ入りにくい環境をつくります。

リーマー・ファイルは新品を使用

根管内の清掃に使用する器具は、滅菌したものを再使用するのではなく、新品を使用します。

自由診療用の根管充填材料を使用

根管内を清掃・消毒した後は、当院が精密根管治療に適していると判断した自由診療用の材料を用いて根管充填を行います。

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注意事項

精密根管治療は自由診療です。保険診療との混合診療を避けるため、精密根管治療を行った歯については、その後の土台や被せ物も自由診療での治療が必要となります。また、精密根管治療を行うことで必ず歯を保存できる、あるいは完治することを保証するものではありません。